ANA国内線【PR】
てくてくバルセロナ
rubinn.exblog.jp
トップ
Barcelona Open Tennis 2012


この週末から、恒例 Barcelona Open Tennis Tournament が始まりました。

最初の週末は、予選や、子供向けイベントなど。
入場料も一律10ユーロなので、ちょっと雰囲気を楽しむにはいい感じ。

その後のチケットは、通し券、1日券とあり、CenterCourt の席によって値段が違います。
が、入ってしまえば、その他、第2、第3コートの試合は自由にみられます。
昨年までの感じでは、当日現地でチケットを買っても全然大丈夫でした。
ただ、中でのお食事は、スナック程度しかないので、ボガティージョまたはおにぎり持参が正解かも。

今回は、Nadal そして 錦織 圭くんも出場予定です。
錦織君、昨年来た時から比べすごいランキングアップ!
現在世界ランキング17位らしいです。

今大会では、第8シードでエントリー。
正確な開始時間など(Order of Play)の発表は、前日くらいなので、予定が合ってうまく見られると良いんだけど…
たぶん木曜あたりに登場では?
すごく楽しみ~~。

昨日行った時にもらってきたドロー。 

見にくいですね~。
錦織君 左下にいます。

あっ、このサイトにも載ってました~。

# by rubinn | 2012-04-23 21:28 | イベント | Trackback | Comments(0)
サンジョルディの日

4月23日。
今日はサンジョルディの日。
カタルーニャでは、男性から女性にバラ(基本1本)を、女性から男性に本を贈る日です。
街のあちらこちらに、バラの花のスタンドが立ちます。
出勤前にスーツ姿で買っていく人も多い。
会社であげるんでしょうね。

さっき街に出かけたら、デパートの前では本のサイン会。

大勢の人で賑わっていました。

夕方ルビ君と出かけた商店街も すごい人で大賑わい。
学校帰りにお父さんやお母さんと本を選んでる子供たちも。


本とバラ、素敵ですね。チョコよりヘルシーだし。
# by rubinn | 2012-04-23 21:12 | イベント | Trackback | Comments(0)
いわし


春とはいえまだまだ寒いバルセロナ。
日差しは強くて、すっかり春…なのですが、風は冷たい。
まだまだコートを着ている人のほうが多いです。
でも空は真っ青、いいお天気です。

今日は、最近お気に入り Ninot のメルカドに来ました。

と~~ってもキレイなイワシ君発見。

バルセロナから1時間ほど北に行ったGIRONAジローナ近郊で採れたそう。
ホント、ピッカピカ。

焼きたてをハフハフ食べたら、おいし~~!春はイワシも子持ちです。
同じく市場で買ったグリンピースで豆ご飯も。春ごはんです。

# by rubinn | 2012-04-18 04:03 | くらし | Trackback | Comments(2)
クラクフ  その4アウシュビッツ編
さあ、いよいよ旅の記録も最終。
お気楽な旅の様子をお伝えしちゃいましたが、
実は今回の旅、一番、そして唯一の目的は、「アウシュビッツの訪問」でした。
ここは、かねてより一度訪問してみたいと 思い続けていた場所でした。
でも子供たちがまだ小さかったので、行っても理解できずに ただ怖いという思いだけが残っても…と思い、ず~~っと待っていたのですが、もう子供たちも二人とも中学生になって、今ならいいかな。と思って 思い切って行ってきました。

以前ベルギーにいたときに、オランダのアンネの家を家族で訪れたり、お兄ちゃんは修学旅行でも訪ねています。
ほかにもアンネの伝記を読んだり、一応の知識は子供たちにもあったのですが、
今回は、以前行った方のお勧めにより日本人のガイドさんにお願いすることから、旅支度を始めました。
やはり時間もたっていますし、広大な廃墟…という感じらしく、個人で回ってもなかなか理解が難しいようです。
お願いしたのは、中谷さんとおっしゃるポーランド国立博物館所属の専属ガイドの方。
クラクフからバスで1時間半くらいかかって着いた Oswiecim オシフィエンチム の町。
そこに、アウシュピッツとビルケナウ という二つの収容所跡があります。

残っているものはほぼすべて公開され、古い収容棟跡が 博物館になっています。

中は、資料や、映像、写真などが展示されていて、それらを解説を聞きつつ回ると大体4時間から5時間。
でも中谷さんが、歴史によわい私でもわかりやすく、当時の政治的背景や、事情なんかを解説しつつ説明してくださいます。
アウシュビッツというと、もちろんユダヤ人、なのですが、ポーランドの方も相当数が逮捕され、収容されたということがあったようです。
ポーランドもかつての大国でありながら、近代においては奪い合われ、略奪され、悲しみの歴史が繰り返されてきたのですね。

そして実はアウシュビッツの時は、そんなに昔ではないのですね。
第2次世界大戦時ですから、まだ70年は経ってません。
そのことにも改めて気づき、また、これは昔の話ではなく、今の私たちにもつながってる問題だということを感じました。。。

・・・って知識のない私の解説聞いてもしょうがありませんが。
でも ほんとに行ってよかった と言うのが感想です。
若い方を中心に見学者も近年 急増しているそうです。

町から遠く、1日がかりですし、長時間、歩いての見学で・・・もちろん興味深くてあっという間に過ぎるのですが、終わったらぐったり。
また、場所柄静かにしなくてはならず、小さいお子さんは中に入っての見学は不可能なようでした。
…といろいろありますが、うまく条件が合えば、ぜひ行って見られることをお勧めします。

そして次の朝、帰るときにはクラクフの町は雪でした。
# by rubinn | 2012-04-17 04:05 | 旅の記録 | Trackback | Comments(0)
クラクフ その3 まだ市場編
そして外のマーケットにも食器やさんが!
2軒くらいでしたが、商品たくさん。

こっちもこんな感じ。


お客さんもたくさん。ほ~ら、やっぱり人気なんだわ。(と、自分のモノかのようにウレシイ。)


で、何とか (ぎりぎり) 持てる範囲でGet!

でも帰って見てみたら、やっぱりカワイイ。そして安かった。

もっと買ったら良かった・・・(欲張りですね)


そして その後レストランへ・・・
ホテルにあったガイドで見つけた そのお店は、ミシュラン推薦。
ちょっと覗いたらすご~~くステキすぎ。
「ウチのメンバーじゃやめとこうか・・・」と言うオットに 意外にも子供達が、「せっかくだから行こう!」と。
どんなもんだか・・・と入りましたら、案の定ものすごくステキ。
お料理も美味しい。
その夜は,子供達も楽しくおしゃべりして時間をかけてゆ~っくりお食事を楽しめました。

大きくなったね~~。と、オットとしみじみ。

ところで、クラクフの街は、こんなチンチン電車が走っています。

レストランの帰りに乗ったときの中の様子。

何かものすごくレトロで良い感じ。
千と千尋の映画の中で、千がゆばあばの妹に会いに行くときに乗ってた電車みたい! 
# by rubinn | 2012-04-13 06:40 | 旅の記録 | Trackback | Comments(0)

< 前のページ   次のページ >